皆さんこんにちは浜松一休庵です(*^^*)
新盆ですね…如何お過ごしでしょうか…
一昨日の日曜は朝から1日お盆の棚経に走り回っていましたが、夕方になるとあちこちで迎え火を焚く様子が見られました…
来月には旧盆があり、うちとしてはそちらの方が大忙しです(((^_^;)
おそらくお盆期間中はお店は四日間ほど連休になると思います。よろしくお願いいたしますm(__)m
それまでも庭の手入れや棚経など、一年でも最も忙しい時期をこれから迎えます…あわわ…
さて。
先週の土曜日は夜から長興寺にて、ざざん座能舞台による薪能(たきぎのう)が執り行われました。
心配していた天気も良くなり、外の芝生にイスを並べ、夕涼みをしながらの能観劇となりました。
本堂の戸を外して、ライトアップすると幻想的な能舞台に早変わりです。なかなかよさげ…
初心者にも分かりやすく説明していただきます…
この日は三演目行われました。
薪に火を付け、始まります。
まずは「敦盛」
鼓や笛の音がなんとも心地よい…

「小督」、そしてメインの「羽衣」
良く知らない人でも見たことありそうな能のお面が登場です。
解説によると能は理解するものと言うより感じてもらうもの。まずは劇中の動きのなかに感情を読み取ると面白く感じるとのこと…フムフム…
…終了後にはお面の方と写真を撮れたり…楽器に触れてみたり、
多くの方が一緒に写真を撮ったりして楽しんでおられたようで、お寺としては初めての試みでしたが良い初夏の夜のひとときとなりました。